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エスシタデップ(S-Citadep)

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エスシタデップ(S-Citadep)とは

エスシタデップはインドの大手製薬会社シプラ社が製造しているレクサプロジェネリックで、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類される抗うつ薬になります。
配合量は5mg・10mg・20mgの3種類があります。錠剤なのでピルカッターで切断して量を調節することも可能です。
他にもレクサプロのジェネリックはありますが、エスシタデップは100錠入りなので、基本的に1ヶ月分しか買えない個人輸入でも一度に沢山買えるのが魅力的です。
デンマークのルンドベックという製薬会社が開発し2001年に登場しましたが、日本で承認されたのは2011年です。とても人気があるお薬で世界でおよそ100カ国で承認されており、海外ではジェネリックもいくつか出ています。
日本ではジェネリックがまだ発売になっていないので、海外から個人輸入で取り寄せたほうが安いかもしれません。
日本ではSSRIに分類される成分はフルボキサミン・パロキセチン・セルトラリン・エスシタロプラムの4種類が承認されていますが、エスシタロプラム(レクサプロ)は最後に承認された成分で一番新しいお薬ということになります。

製品名:エスシタデップ(S-Citadep) 5mg / 10mg / 20mg
会社名:Cipla Limited

エスシタデップ(S-Citadep)の成分

有効成分の名前はエスシタロプラムシュウ酸塩(Escitalopram Oxalate)です。エスシタロプラムはSSRI=Selective Serotonin Reuptake Inhibitors(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)に分類される成分です。脳内のセロトニントランスポーターに蓋をして再取り込みを妨害することでセロトニンの量を増やすという作用からこの名前がついています。
抗うつ薬としてうつ症状の改善に使用されますが、摂食障害・月経前症候群・強迫性障害・パニック障害・社会不安障害などにも適応があるとされています。ただし双極性障害の方が服用するとそう症状が悪化してしまう危険性があるため躁鬱病(双極性障害)の方の服用はNGです。また軽度のうつ症状や24歳以下の若者のうつ症状には効果が疑問視されており、24歳以下の若者への投薬は行わない流れになってきています。軽度のうつ病についてはSSRIにかぎらず薬物療法以外の治療法が模索されています。

エスシタデップ(S-Citadep)の作用

エスシタロプラムの日本での適応はうつ病やうつ状態と社会不安障害となっていますが、海外ではパニック障害にも適応があります。

エスシタデップ(S-Citadep)の服用量

通常、成人で1日に1回、10mgを夕食後に服用します。
※1日の最大投与量は20mgです。

このお薬は毎日服用して血中濃度を安定させることで効果を発揮します。調子が悪い時に飲むのではなく継続することが大事です。飲み忘れたときには一度に2回分を服用せず、1回分を服用しましょう。

エスシタデップ(S-Citadep)の血中濃度

最大血中濃度  4時間後
血中濃度半減期 24~28時間後

私たちの体は空気や摂取する食べ物はもちろん、薬も消化器官から吸収して血液中に取り込み血管を通して全身に送ります。そして血液中の薬の成分は必要な場所で消費されたり異物として血液中から排除されて徐々に少なくなっていきます。
血中濃度とは薬の成分が体に吸収されて血液中に溶け込んでいる量です。成分によって吸収されるスピードや体内に留まる時間の長さなどは異なります。

エスシタデップ(S-Citadep)の作用時間

基本的に即効性はありません。毎日決まった時間に服用し続けることで血液中の成分の濃度が安定し効果もでてきます。
効果があらわれるまでに服用開始から2~3週間かかることもあります。
血中濃度が安定してくると1日飲み忘れたくらいでは血中濃度があまり下がらないので具合が悪くなることもあまりありません。

エスシタデップ(S-Citadep)の副作用

SSRIにはセロトニン症候群という副作用のリスクが確認されています。

セロトニン症候群は脳内のセロトニン濃度が過剰になることで起きる副作用です。
自律神経症状
体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧、心拍数の増加、吐き気、下痢
神経・筋肉症状
ミオクローヌス、筋強剛、振戦、反射亢進、緊張と緩和の繰り返し(あご、歯をがちがちさせる、など)
精神症状
混乱、興奮、錯乱、頭痛、昏睡
セロトニン症候群は通常、セロトニン作動系の薬品との相互作用によって発生する。
例として、
モノアミン酸化酵素阻害剤とSSRI
デキストロメトルファンとSSRIの組み合わせ
SSRIの過量摂取
SSRI/SNRIとトリプタン系薬剤(片頭痛治療薬)の併用
セント・ジョーンズ・ワートの過量摂取
などによって発生する。高齢者は特に注意を要する。
(wikipediaより)

その他通常の副作用
吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、眠気、頭痛、倦怠感、動悸、性機能異常、発疹、口の渇き、その他

この他にも副作用はありますので、異常を感じた場合は医師や薬剤師に相談しましょう。
お薬の副作用が起きた時はよく服用をやめてと書いてありますが、SSRIなどの精神科領域のお薬は急に服用を中断すると調子が悪くなることがあります。自分の判断で服用を中止せず医師の指示に従ってください。

エスシタデップ(S-Citadep)の注意点

・配合されている成分にアレルギーがある方は服用できません。
・妊娠中、妊娠の可能性がある方は、服用前に医師にご相談ください。
・不整脈、心臓病、肝臓病、てんかん、躁うつ、躁病の既往歴がある場合、子ども、24歳以下の若い方は特に注意が必要です。
・服用をはじめると、不安になったり、症状が悪化したり、副作用で気分が悪くなったりということがあります。医師やご家族などの、周囲の方と相談しながら服用しましょう。
・自己判断でお薬の増量・服用中止などせずに医師にご相談ください。

エスシタデップ(S-Citadep)の国内製品

レクサプロ錠10mg 持田


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エスシタデップ(S-Citadep)10mgの通販

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個人輸入

こちらの商品は個人輸入によって海外から取り寄せることができます。個人輸入は日本の厚生労働省が認めている制度で禁止されていないお薬を一定量(精神科領域のお薬は1ヶ月分)なら処方箋や保険証などは必要なく、普通に通販と同じように購入できます。ただし海外から取り寄せる場合は、薬の副作用などは自己責任になります。薬の作用、副作用、注意事項などをよく調べた上で個人輸入の申込みをしましょう。

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