お薬の個人輸入に必要な個人情報

海外から医薬品を個人輸入の業者に依頼する時には、まず購入者からお金を受け取って海外の業者に支払います。
そして購入者の情報を聞いてそれを海外の業者に伝えて海外から購入した人のところに直接発送してもらいます。
業者が通販のお店のように窓口になるような感じですね。

ちなみにお薬の通販で必要な情報は業者によっても違いますが、必須項目はこの4つです。

氏名

そのお薬を使用する本人の名前です。通常は身分証などの確認はありませんが、郵便局留めの場合などは本名でないと受け取れない場合があります。法律でも個人輸入は本人が購入することになっているので偽名で買わないようにしましょう。

性別

医薬品には使う人の性別が決まっているものがあります。例えばバイアグラは男性専用ですし、避妊用ピルなどは女性専用です。個人輸入は自分の使う分を購入するのが原則なので女性の名義で男性専用のバイアグラを買ったりということはできません。ですから、購入する際には必ず性別を登録する事になっています。

住所

基本的には自宅で受け取る事になっています。郵便局留めでも購入できますが、税関で止められてしまう可能性はゼロではないそうです(ただ最近は全く止まらないそうですし、私も数十回郵便局留めで受け取っていますが無問題です)。また会社やお店などでは受け取れませんので、宛先の住所に「株式会社○○ 山田太郎」などと記載してあると税関で止まる恐れがあります。住所の記載が個人輸入のルールに反している場合は、商品が没収や返送されても自己責任になってしまうので、できるだけ自宅で受け取りましょう。

電話番号

住所がわかりにくかったり郵便のトラブルがあった場合に電話が繋がらないと、海外に戻されてしまうこともあります。特に都内などの都市部では、ちょっと宛先がわかりにくいとすぐに宛先不明で返送処理をしてしまう郵便局員が多い気がします。忙しいのはわかりますが冷たいですよね。
携帯電話などつながる番号を登録しましょう。

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